ヒーリングセラピストかくれんぼまゆん


【ヒプノセラピー】


ヒプノセラピーとは催眠退行療法の事です。
アメリカが発祥のセラピーです。アメリカではすでに保険がきく(4回まで)程になっています。
とはいえ「催眠」というと少し怪しいイメージがありませんか?
確かに「催眠」状態に自分がなると思うと臆してしまうと思います。
しかし、ヒプノセラピーの催眠というのは意識がしっかりしていていつでも自分の意思で中断することが出来ます。

ヒプノセラピー
ヒプノセラピーとは普段意識していない「無意識」にアプローチして、本来の自分らしい
生き方や、今「できない」「してしまう」状態の理由を自分自身の中に探しに行き、それを「知る」ことで残ってしまった感情を開放させていく療法です。
ですから、セラピストに左右されること無く自分自身で自分を見つめることができます。


無意識の領域は、「イメージ」や「感情」に左右されます。そこに、時間や善悪の概念はありません。
イメージや感情は「無意識」の中にとりこまれ開放してやらなければトラウマとして残ります。
なので過去に受けた開放されていないトラウマは「つらかった事」として残っているのではなく「つらい事」として今もなお感じ続けているのです。
イメージや感情は「無意識」の中にとりこまれ開放してやらなければトラウマとして残ります。
そして感情と体はつながっているので押し込めてしまうことで体に支障をきたすこともあるのです。
人の脳はマイナスの感情に耐えることができないとき、無意識下に押さえ込むことによって苦しさから逃れようとします。


押し込めてしまった自分の感情。
それはプラスの感情も、マイナスの感情もあなたが味わうはずのものなのです。


苦しかったら休めばいい。
泣きたかったら泣けばいい。
腹が立ったら怒ればいいのです。

悲しいことや、苦しいことも「感じて」こそ本来のあなたらしさが輝いてくるのです。
大切なのは「それをどう生かすか」です。


過去に起こった現実はもう変えることができません。
変えることができるのは「今」と「感じ方」です。
ヒプノトラベルをして怖がらずに、覗いてみましょう。
押し込めてしまったもう一人のあなたが、今のあなたの状態から抜け出るヒントをくれるかもしれませんよ。


「年齢退行催眠」

6歳までに作り上げられる思考のパターンは潜在意識の中にあります。
その中で作り上げられた間違った思い込みやネガティブなイメージを再現し、感情を体験することにより抑圧された感情を解放します。
自分ではもう覚えていない出来事が今の自分の行動を抑圧している
事もあります。それはかならずしも大きな出来事とは限りません。
自分の中では全く覚えていないことでも無意識下ではトラウマとなって残っている場合もあります。

それはあなた自身にしかわからないことです。
子供の頃は悲しかったことでも、大人になったあなたにはもう解決できる問題がトラウマになって残っていることもあります。
インナーチャイルド(自分の中にいる子供の頃のあなた)を 癒し、許し、感情をわかってあげることで大人になったあなた自身の癒しを行います。


「前世療法」

退行催眠で過去世(前世)に遡り、今抱えている問題の原因を探り、世に残した課題、今の問題の理由などを知ることによりトラウマを解放し、よりよく生きるための気付き、癒しを行います。

※前世の有無は解明されていません。
ただの脳内のイメージだとも言われています。